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40代からのくせ毛の悩みに役立つブログ

湿気で広がるくせ毛に!雨の日でもまとまるヘアオイル3選|梅雨・湿気対策

「雨の日になると一気に広がる…」

そんなくせ毛の悩み、ありませんか?

湿気が多い日は、どれだけ朝しっかりセットしても

時間が経つにつれてうねりや広がりが出やすくなります。

実はその原因の多くは、湿気に負けやすいスタイリングになっていること。

この記事では、湿気対策におすすめのヘアオイルを厳選してご紹介。

雨の日でも広がらないためのヘアオイルの選び方と正しい使い方までわかります。

目次

1 湿気でくせ毛が広がる原因とは?

1-1 髪が湿気を吸ってしまう

1-2 キューティクルの乱れ

1-3 スタイリングが湿気に弱い

2 湿気に負けない!ヘアオイルの正しい使い方

2-1 濡れた髪でベースを作る

2-2 毛先中心にしっかりなじませる

2-3 仕上げに表面をコーティング

3 湿気対策に強いヘアオイルの選び方

3-1 重めオイルで湿気ブロック

3-2 保湿力が高いものを選ぶ

3-3 持続力(キープ力)をチェック

4 雨の日でも広がらない!おすすめヘアオイル3選

1位 ダヴィネス(Davines) オーセンティック オイル

2位 ナプラ N.(エヌドット)ポリッシュオイル

3位 NINE マルチスタイリングオイル リッチ

5 湿気対策で失敗しないための注意点

5-1 朝のつけ方が重要

5-2 つけすぎは逆効果

5-3 スタイリングとの組み合わせ

まとめ

1 オイル選びの結論

1 湿気でくせ毛が広がる原因とは?

湿気の多い日は、くせ毛が一気に広がりやすくなります。

これは単なる「髪質の問題」ではなく、湿気による影響が大きく関係しています。

湿気が多い日は、軽いオイルだと広がりを抑えきれないため、やや重めのオイルを選ぶのがポイントです。

1-1 髪が湿気を吸ってしまう

くせ毛はもともと水分バランスが不安定なため、 空気中の湿気を吸いやすい状態です。


その結果、髪内部の水分量が変わり、 うねりや広がりが一気に出やすくなります。

1-2 キューティクルの乱れ

髪の表面(キューティクル)が乱れていると、 湿気が入り込みやすくなります。


特にダメージがある髪ほど、 湿気の影響をダイレクトに受けやすい状態です。

1-3 スタイリングが湿気に弱い

軽いスタイリングや油分が少ない状態だと、 湿気から髪を守ることができません。 

“湿気を防ぐコーティング”が足りていないことが多いです。

1-4 湿気に対する対策不足

そもそも湿気対策を意識していないと、 どんなにセットしても崩れやすくなります。 


特に、梅雨時期は“湿気対策”が必要です。

2 湿気に負けない!ヘアオイルの正しい使い方

湿気対策は、オイルの種類だけでなく “使い方”で仕上がりが大きく変わります。

2-1 濡れた髪でベースを作る

タオルドライ後の濡れた髪にオイルをつけることで、 髪の内部にうるおいを閉じ込めることができます。 

その後、放置しないでドライヤーで完全に、乾かしましょう。

そうすることで、手触りがよくなり、ヘアスタイルもまとまりやすいです。

湿気に負けないベース作りが重要

2-2 毛先中心にしっかりなじませる

広がりやすい毛先にしっかりなじませることで、 まとまりやすい状態をキープできます。

①ヘアオイルを手の平にとり、両手(指の間まで)なじませます。

②均等についてから、髪の内側からつけてください。

中間〜毛先がメイン

こちらで、ヘアオイルの付け方が見られます。(約40秒)

▶ TikTok動画を見る

2-3 仕上げに表面をコーティング

最後に表面に薄くなじませることで、 湿気から髪を守る“バリア”ができます。


くせ毛の広がりをおさえるだけでなく、紫外線やエアコンなどの乾燥からも守ることができます。

 これが湿気対策の決め手

3 湿気対策に強いヘアオイルの選び方

3-1 重めオイルで湿気ブロック

油分がしっかりあるオイルは、 髪の表面をコーティングし湿気の侵入を防ぎます。

湿気対策は“重さ”が重要

 

軽いオイルだとコーティング力が弱く、湿気を防ぎきれないことが多いです。

特に雨の日や梅雨の時期は、空気中の水分量が多いため、

ある程度“重さのあるオイル”でしっかりフタをする必要があります。


また、重めのオイルは髪の広がりを抑える力も強く、うねり・ボリュームを同時に抑えやすいのもメリットです。


ただし、つけすぎるとベタつきの原因になるため、
少量ずつ調整するのがポイントです。


とにかく広がりをしっかり抑えたい方は、重めオイルに特化したこちらの記事も参考にしてください。剛毛・くせ毛もしっとり!広がり抑えるヘアオイル3選【美容師監修】

3-2 保湿力が高いものを選ぶ

髪の内部が乾燥していると、 湿気を吸いやすくなります。

 内側からの保湿も必要

髪が乾燥している状態は、スポンジのように水分を吸収しやすく、
湿気を取り込みやすい=広がりやすい状態です。


そのため、外側のコーティングだけでなく、内側にうるおいを補給しておくことが重要です。

特に、をベースにしたものは、保湿力が高く、まとまりやすさをキープしやすい傾向があります。

乾燥が強い人ほど、“しっとり系・保湿重視”で選ぶのがおすすめです。

 

3-3 持続力(キープ力)をチェック

朝整えても、時間が経つと崩れる場合は キープ力が足りていない可能性があります。

 “時間の耐性”も重要なポイント

湿気は時間とともに髪に影響を与えるため、朝だけ整っても意味がなく、1日キープできるかが重要です。

オイルによっては、つけた直後はまとまっても、時間が経つと軽くなって広がってしまうものもあります。


そのため、“持続力があるかどうか”も選ぶ基準にすることが大切です。


特に湿気が強い日は、重め+保湿+持続力の3つが揃ったオイルが安定します。

👉 夏は汗や皮脂の影響で、湿気とは違う広がり方をすることがあります。

夏の汗・皮脂による広がり対策はこちら

4 雨の日でも広がらない!おすすめヘアオイル3選

1位 ダヴィネス(Davines) オーセンティック オイル


湿気に負けない重めオイルでしっかり広がりを抑える

油分が多くコーティング力が高いため、 雨の日でもまとまりやすいのが特徴です。


湿気対策ならまずこれ


【特徴】スタイリング、潤い、重め、しっとり

全身に使える、植物由来99%のヘアオイル。

ウエットで束感のあるスタイリングを実現してくれます。

アロマブレンドのやさしい香りでリラックス、レモン・ベルガモットの柑橘系からシダーウッドの癒される森の香り。

自然なツヤ感と潤いを与え、しっとりとまとまる髪へ。

2位 ナプラ N.(エヌドット)ポリッシュオイル


バランスが良く、湿気にも対応できる万能タイプ 重すぎず軽すぎず、 自然なまとまりをキープできます。

初心者にも使いやすい


【特徴】保湿、スタイリング、ロングキープ

スタイリングの仕上げだけでなく、洗い流さないトリートメントとしても使えます。

シアバターなどの天然100%なので 肌にも使えるマルチタイプ。ほどよいツヤ感と使いやすさが魅力です

柑橘系のさわやかな香り。

テクスチャーはこっくりとして、髪のパサつきが気になる髪に適しています。

3位 NINE マルチスタイリングオイル リッチ


 しっとり感があり、湿気対策にも使える1本 ダヴィネスほど重くないため、 使いやすさとまとまりのバランスが良いです。


【特徴】スタイリング、保湿、軽さ、潤い

「スタイリング×ヘアケア」にこだわってつくられたヘアオイル。

ダメージ補修をしながら、ウエット感のあるスタイリングを実現してくれます。

サラサラとしたテクスチャーなのに、髪に馴染みがよく少量でも潤います

ほんのり上品なフローラルと植物の香りです。

香りがきつくないのでワックスなどのベースとしても使えます。

馴染みがよく、素早く「束感」が作れるのが魅力!

商品名 価格 重さ 湿気耐性 香り
ダヴィネス オーセンティック オイル ¥6,380 ★★★ シダーウッド(森の香り)
N. ポリッシュオイル ¥3,740 ★★☆ 柑橘系
NINE マルチスタイリングオイル リッチ ¥3,080 ★★☆ フローラル・植物アロマ

5 湿気対策で失敗しないための注意点

5-1 朝のつけ方が重要

朝のスタイリング時にしっかり仕込むことで、 1日の持ちが変わります。

5-2 つけすぎは逆効果

つけすぎると重くなり、 逆に広がって見える原因になります。

特に、根元につけてしまうと、べたつきの原因になるので気をつけましょう。

5-3 スタイリングとの組み合わせ

オイルだけで足りない場合は、 バームなどと併用するのも効果的です。

タオルドライ後の濡れた髪にオイルをつけ、ドライヤーで髪を乾かした後に、バームを付けるとより効果的です。

まとめ

1 オイル選びの結論

湿気対策は「重さ+コーティング力」がカギ


湿気の多い日は、髪が空気中の水分を吸収してしまうことで、 うねりや広がりが出やすくなります。

そのため、髪の表面をしっかりコーティングして、 湿気の侵入を防ぐことが重要です。

特に、植物由来のやや重さのあるオイルは、 髪の外側にバリアを作ることで 湿気による広がりを抑えやすくなります。

また、軽すぎるオイルでは時間とともに効果が弱くなりやすいため、 ある程度の重さと持続力を意識して選ぶことがポイントです。

迷った場合は、まずは「重めでコーティング力の高いオイル」から試すと失敗しにくいでしょう。