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くせ毛をキレイにしたい!40歳からの髪質を美しくするヘアケア剤の選び方

オーガニックの白髪染めは美容院でダメージレスなツヤ髪に



美容室で白髪染めをしようかと思うけど傷むのは嫌ですよね。いままで自分で染めていたけど、ツヤがなくパサつきが気になるなら「オーガニックカラー」を選んでください。

オーガニックの白髪染めが、ふつうの白髪染めとは違う仕上がりだと知っていますか?原料は植物由来成分なので、刺激が少なく美しいツヤや手触りを実感することができます。


とくに、白髪染めで頭皮にやさしいカラーを求める方には必見です!

この記事を書いている私は、美容歴30年の美容師です。いままで10万人以上のお客様を担当しております。kami-blogではくせ毛のお悩みを解消していただけるブログを目指します。

サロンではすべてオーガニックの白髪染めを使用しています。お客様からはダメージが少なく、ツヤのよさを実感していただいています。


すでに白髪染めのダメージがきになる方は白髪染めのゴワつきの原因と5つの対処法を美容師が【徹底解説】が参考になります。

コンテンツ
1・オーガニックの白髪染めは美容院でダメージレスなツヤ髪に
2・白髪染めができるオーガニックカラーブランドの種類
3・美容室の「おしゃれ染め」と「白髪染め」は何が違うの?
4・オーガニックカラーで明るく染めることは出来る?
5・オーガニックの白髪染めは美容院でダメージレスなツヤ髪に

1・オーガニックの白髪染めは美容院でダメージレスなツヤ髪に

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「オーガニック」と「市販」の白髪染めの違い

オーガニックカラーとは、アルカリ剤をおさえ、自然由来成分(ハーブ)を中心につくられた刺激が少ないヘアカラーのことをいいます。約90%がオーガニックで作られています。



あくまでカラー剤なので 、はじめだけ少しツーンとしますが、気体となって飛ぶことで、アルカリ剤が髪に残らないので、後々傷みにくいんです。


逆に、市販の白髪染めは、匂いを抑えてありますが 「揮発性」がなく、薬が髪にとどまりやすくなっています。


シャンプーしても数日間、髪の毛に残るのが原因で、ダメージして乾燥してツヤがなくなっていきます。ヘアカラーで頭皮がかゆくなりやすい方には、とくにおすすめしません。


オーガニックカラー取り扱いの美容院は【オーガニックカラー 白髪染め 美容院】など検索すれば カンタンです。 

2・白髪染めができるオーガニックカラーブランドの種類

どのブランドも天然成分ならではのツヤがあります。ふつうの白髪染めよりも髪の毛や頭皮にマイルドです。

オーガニックカラーの白髪染めで10年たちますが、「普通の白髪染めをしたくない」 と思っています。おそらくしないでしょう。

【理由】

*染めたあとのかゆみがない。

*カラー剤の臭いが残らない。

*髪の毛がツヤツヤになる。

*色の退色が少ない。


【アヴェダカラー】AVEDA サロン専用ヘアカラー

【アヴェダカラー】の特徴
93%自然由来の成分を配合ヒマワリ油・ホホバ油
・白髪もキレイに染まり、ツヤがでるカラー。
・匂いが気にならない。
色の種類が豊富なので微妙な色を出すことができる。



【ナシードカラー】
NASEED (今回使用しました)

 【ナシードカラー】の特徴
「6種」のオーガニックハーブエキスと「2種」の
 シードオイルで髪の保湿、補修。
・色の発色がキレイで、色持ちもよい
・ふつうの白髪染めより時短で染まる。
アッシュ系の白髪染めがキレイに染まる。


【ヴィラロドラカラー】Villa Lodola COLOR 

【ヴィラロドラカラー】の特徴
92%天然由来成分使用
・オーガニックオリーブオイル・ホホバオイル
 ヒマワリオイルで「保湿」「毛髪保護」「保湿」
・世界で初めてオーガニック認証機関ICEAが認める
 2つの規格をクリア。
10種類の色味を表現できる。

 
オーガニックとはいえ、白髪染めになりますので、ヘナやヘアマニキュアとは違います。

オーガニックカラーは、 ふつうの白髪染めよりも、やや暗めに仕上がる場合があります。

3・美容室の「おしゃれ染め」と「白髪染め」は何が違うの?

「おしゃれ染め」「白髪染め」どちらもヘアカラーです。まぎらわしいですが、はじめて白髪を染める方の中にが、混乱される方もいますので簡単にまとめておきます。

おしゃれ染めは、明るさを自由に変えることのできる色を楽しむカラー。白髪染めは、白髪を染めるカラーです。

【白髪染め】

・暗いほど白髪がよく染まる。

・白髪の量により、1~2か月に1回は染める必要がある。

・色が濃いので暗くなりがち。


白髪染めは おしゃれ染めより、茶色の色素が多く入っているということになります。

【おしゃれ染め】

・白髪を染めるカラーではない。

・カラーの種類が豊富で、楽しむことができる。

・明るいほど薬剤が強くなるのでダメージしやすい。


おしゃれ染めの特徴は明るくなればなるほど、脱色力が強いのでダメージしやすい。しかし、自由にいろんな明るさや色を楽しめる。

<img src=”drink.jpg” alt=”3・美容室の「おしゃれ染め」と「白髪染め」は何が違うの? ">


共通しているのは、1剤(還元剤)と2剤(酸化剤)があります。この2つをまぜて使用することで、脱色と色づけが同時進行されます。

4・オーガニックカラーで明るく染めることは出来る?

<img src=”drink.jpg” alt=”4・オーガニックカラーで明るく染めることは出来る? ">


実際、どのくらいの明るさになるのかを「白髪の量」で説明します。美容室では明るさをトーンで表します。上になるほど明るく、下になるほど暗いです。

全体の20~30%白髪

地毛の色は4~5トーンで、日本人の平均的な地毛の色です。

オーガニックカラーの白髪染めで、この明るさにもっていけます。色素が濃いのでかなりツヤ感があります。




半分以上が白髪

<img src=”drink.jpg” alt=”4・オーガニックカラーで明るく染めることは出来る?”>

70%~80%以上の白髪

ここまでくると見た目にも「白髪」の方が協調されるので、 あまり明るい白髪染めはおすすめできません。

白髪をしっかり染めたいなら、下の画像7トーンまでさがります。でも、そこまで黒くない自然な白髪染めです。

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7トーンの仕上がり


明るいお洒落な白髪染めはどうか?

白髪染めした髪に、ハイライト(ブリーチ)を少量入れるだけで、明るく立体感のある髪型に見せることができます。


50%以上の白髪であってもハイライトをいれることはできます。
白髪染め×ハイライトで明るいヘアカラー最小限にダメージを抑えるこちらで詳しく。

5・オーガニックの白髪染めは美容院でダメージレスなツヤ髪に

個人的な意見ですがツヤ髪をキープするなら、オーガニックカラー一択しかありません。色が濃いと言いましたが、ふつうの白髪染めより1~2段階くらいです。

オーガニックカラーの特徴をまとめると

  • ふつうのカラ―よりダメージが少ない。
  • ツヤ髪になる!
  • 匂いが残らない。
  • 敏感肌にやさしい。
  • 白髪の量が少なければ、明るい白髪染めができる。

これから白髪染めを使用とする場合、はじめからオーガニックカラーにしておくと、ダメージも少なくツヤのある美しい髪になるのでおすすめします。

OZmallオズモールからオーガニックカラー取り扱い美容室を選べます。

OZmallのリンクを👉クリックで、「ヘアサロン 」にカーソルを置くと、右側にヘアカラーのブランド切り替わります。アヴェダ、ヴィラロドラのサロンがあります。

<img src=”drink.jpg” alt=”5・オーガニックの白髪染めは美容院でダメージレスなツヤ髪に ”>