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髪を綺麗に改善していく方法を美容師が解説します。「くせ毛・抜け毛・白髪染め・シャンプー」

オーガニックカラーで白髪染めできる美容室を選ぶべき!

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美容室で白髪染めをしようかどうか?検討しているあなた。また、いままで自分で染めていたけど、もう手に負えないあなたにも。

オーガニックの白髪染め(ヘアカラー)が、ふつうの白髪染めとは違う仕上がりだと知っていますか?原料は植物由来成分なので、刺激が少なく綺麗なツヤ感や手触りを実感することができます。

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【ナシードカラー】NASEED (サロンで実際に使用)

とくに、白髪染めでダメージを感じる方や光沢のある「ツヤ髪」を手に入れたい人には必見です!

この記事でわかること! ・オーガニックカラーのある美容室を選ぶのがいい理由。
・オーガニックカラー(ブランド)の種類
・「ファッションカラー」と「白髪染め」は何が違うのか?
・明るくお洒落な白髪染めは出来るのか?


 では、進めていきますね!


1・オーガニックカラーで白髪染めできる美容室を選ぶべき!

はじめて白髪染めをする場合「カラー剤なんて美容師さんに任せるしかないんじゃない?」と思いがちですが、そんなことはありません。美容室によっては、オーガニックカラーを置いていない場合もあるので、ホームページで確認してから予約しましょう。

美容院で取りあつかう薬の種類で、色味やダメージ度合い、仕上がりなどすべてに差がでます!オーガニックカラーは ふつうのカラー剤よりも、白髪染めの直後からその後もツヤや色味のモチがいいです。

とはいえ、どんな白髪染めも染めた後の髪には、カラー剤のアルカリが残留します。すると頭皮や髪がダメージしやすいので「炭酸泉」(アルカリを除去)を追加でしてもらうと、血行促進・リフトアップになります。

簡易的に「炭酸シャンプー」というのもあり、おうちで自分でもできるので、週に1~2回使用すると、髪のダメージ・エイジングを防ぐことができます。頭皮を洗浄する炭酸シャンプー3選こちらで詳しく。初めての白髪染めで、髪が傷むのが心配な方は「オーカニックカラー」+「炭酸シャンプー」がおすすめです。

美容室でのオーガニックカラーは「ふつうの白髪染めより料金が高いんじゃないの?」と不安もあるでしょうが、ホットペッパーや【OZmall】 などで検索すると、初回割などもあるのでそんなに敷居は高くないんですよ。

新規のお客様獲得には力が入るものなので、美容師側もみなさんやさしいですしね。それに、お客様が薬剤を見極めることができないからこそ、ぜひオーガニックカラーを一度試して欲しいと思います。

オーガニックカラーとは

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一般的なヘアカラーと比べ、アルカリ剤をおさえ、自然由来成分(ハーブ)を中心につくられた ヘアカラーのことです。

オーガニックカラーは刺激が少なく 、塗ってしばらくすると匂いが消えていきます。これを「揮発性」(気体となり消えていくこと)といって、ツーンとするから 薬剤が髪に残らずかえって安心ということなんです。

逆に、市販の白髪染めは、匂いを抑えてありますが 「揮発性」が無いため、薬が髪に残ってしまいます。残った薬剤は、後々ダメージにつながり、ツヤがなくなっていきます。

セルフでのカラーをした髪が、パサついて見えるのは、刺激が強く薬剤の残留やダメージがあるからです。ヘアカラーで頭皮がかゆくなりやすい方には、とくにおすすめします。

オーガニックカラー取り扱いの美容院は【オーガニックカラー 白髪染め 美容院】など検索すれば カンタンです。 

2・白髪染めができるオーガニックカラーブランドの種類

どのブランドもオーガニックならではの綺麗な色味があります。ツヤはもちろんですが、ふつうの白髪染めよりも、天然植物成分を多く配合しているため、髪の毛・頭皮に安心です。

【アヴェダカラー】AVEDA サロン専用ヘアカラー

【アヴェダカラー】の特徴
93%自然由来の成分を配合ヒマワリ油・ホホバ油
・白髪もキレイに染まり、ツヤがでるカラー。
・匂いが気にならない。
色の種類が豊富なので微妙な色を出すことができる。


【ナシードカラー】NASEED (サロンで実際に使用中)

 【ナシードカラー】の特徴
「6種」のオーガニックハーブエキスと「2種」の
 シードオイルで髪の保湿、補修。
・色の発色がキレイで、色持ちもよい
・ふつうの白髪染めより時短で染まる。
アッシュ系の白髪染めがキレイに染まる。


【ヴィラロドラカラー】Villa Lodola COLOR 

【ヴィラロドラカラー】の特徴
92%天然由来成分使用
・オーガニックオリーブオイル・ホホバオイル
 ヒマワリオイルで「保湿」「毛髪保護」「保湿」
・世界で初めてオーガニック認証機関ICEAが認める
 2つの規格をクリア。
10種類の色味を表現できる。

 あくまで、白髪染めになりますのでアルカリ剤が配合されています。ヘナやヘアマニキュアとは違います。オーガニックカラーは、ふつうの白髪染めより、アルカリ剤が控えめで明るくする力が弱いため、やや暗めに仕上がる場合があります。

3・美容室の「ヘアカラー」と「白髪染め」は何が違うの?


簡単にいうと、ヘアカラーは色見本のように、明るさを自由自在に変えることができます。白髪染めは、あまり明るく できないけど、白髪が色味が濃くしっかり染まるので、色落ちしにくいです。(生え際は伸びた分だけ目立ちます。)

【白髪染めのメリット・デメリット】
白髪が良く染まる
・髪にツヤがでる。
・白髪を染める色味が濃いので暗くなりがち。
色の種類が少ない

 

【ヘアカラーのメリット・デメリット】
白髪を染めるカラーではない。(ファッションカラーともいう)
色の種類が豊富で、暗い色から明るい色まで自由にできる。
・かなり明るい色は、薬剤が強くなるのでダメージしやすい


共通しているのは1剤と2剤(アルカリ剤+酸化剤)があります。この2つをまぜて使用することで、黒髪の色素を抜くのと、カラー剤の色がつくのが同時進行されます。

明るいファッションカラーの方が脱色作用が 強くなります。=「色落ちも早い」

4・オーガニックカラーで明るく染めることは出来る?

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ナプラ『ナシードカラー』 低刺激の自然派、100色超の豊富な色調 | ビュートピア(Beautopia)
実際、どのくらいの明るさになるのかを「白髪の量」で説明します。 ※美容室では明るさをトーンで表します。左のグレーの番号がそのトーンで、上が明るく下に行くほど暗いです。

【20~30%程度の白髪がある場合 】

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白髪を見つけてからこのくらいの時期は、すごく気になるかと思います。地毛は4~5トーンで、日本人の平均的な地毛の色です。

オーガニックカラーの白髪染めで、以下の画像くらいの明るさにもっていけます。色素が濃いのでかなりツヤ感があります。

 

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8トーン 白髪染め


【50%以上の白髪の場合】

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ここまでくると見た目にも「白髪」の方が協調されるので、 あまり明るい白髪染めはおすすめできません。

白髪をしっかり染めたいなら、色素の配合がおおい、下の画像の5トーン(地毛)~7.5トーンくらいまで暗くなります。

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【明るいお洒落な白髪染めはどうか?
白髪染めした髪に、ハイライト(ブリーチ)を少量入れてるだけで も、明るく立体感のある髪型に見せることができますよ。

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【50%以上の白髪の場合】であってもハイライトをいれることはできます。

【白髪の分量により明るさが変わる】
・20~30%の白髪は「8~8.5トーン」くらい
・50%の白髪は「5~7.5トーン」くらい
・70%以上の白髪は「5~6.5トーン」くらい
・10~20%の白髪「8~9トーン」くらい
あくまで白髪が目立たないギリギリの目安です。(個人差あり)

5・オーガニックカラーで白髪染めできる美容院を選ぶべき!

満足のいくツヤ髪になるなら、オーガニックカラー一択しかありません。色素が濃いと言いましたが、通常の白髪染めより少し落ち着いた感じにみえるくらいの程度です。

オーガニックカラーの特徴をまとめると

  • ふつうのカラ―よりダメージが少ない。
  • 従来のカラーに比べて「ツヤ髪」になる!
  • 匂いが残らない。
  • 敏感肌にやさしい。
  • 白髪の量が少なければ、明るい白髪染めができる。

これから白髪染めを使用とする場合、はじめからオーガニックカラーにしておくと、ダメージも少なくツヤのある美しい髪が保てるのでおすすめします。