「髪の悩み」に年齢を感じさせない!ツヤ髪のつくり方

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髪質にあわせたトラブルを改善し、ヘアケア商品を紹介するブログ

パーマで髪がダメージする本当の理由!傷んだ髪の悩みにお答えします

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パーマで素敵なヘアスタイルになったら、パーマが好きになりますが、失敗して髪がダメージしたり、髪型が変になっちゃったら、きっとそれがトラウマになって「パーマ嫌い」になるかもしれません。

パーマは髪質やヘアスタイルによっては必要で、可愛くなったりお手入れがしやすくなったりと、メリットしかないと思っています!でも、すでに傷んでしまったらどうしたらいいのか?

「パーマってなんで傷むんだろう? トリ―トメントを毎日してるけどぜんぜん良くならない!」


このようなお悩みにお答えします。

 

1・パーマでダメージする本当の原因はなに?

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1ー1・美容師のパーマのかけ方

パーマには1剤・2剤がありますが、1剤の中には浸透をよくするため 【アルカリ剤】が入っていています。これで髪を変形させています。

次は2剤で、 髪を【酸性】にもどしながらカールを形状記憶させています。

このとき、しっかりと酸性にもどしてあげる処理が不十分だと、髪の毛に薬剤が残留します。もちろん匂いも残ります。


髪の毛に残った薬剤は、シャンプーしても落ちないので、髪の成分「タンパク質」 が日に日に流れ出し、やがてダメージしていきます。

もう一つは、弱い髪に対して、必要以上に強い薬を選んた場合。

(美容師の最悪なミス!)

1-2・カラ―や縮毛矯正をしているのにパーマをかけた場合

<img src=”drink.jpg” alt=”ブリーチした髪にパーマはng”>


カラ―はハイトーンの「ブリーチ」を指します。「ブリーチ」した髪は 髪の栄養(タンパク質)をけずって、色を脱色しているようなもの。

よほど強い髪でない限り、栄養のないスカスカな髪の毛にはパーマはかかりません。


縮毛矯正についても、見た目は真っ直ぐでしっかりした髪に見えるのですが栄養(タンパク質)を失った髪にパーマをかけると、トウモロコシの毛みたいに ちぢれてしまいます!

<img src=”drink.jpg” alt=”栄養(タンパク質)を失った髪にパーマをかけると、トウモロコシの毛みたいに ちぢれてしまいます!”>



1-3・自分で毎日ヘアアイロンをして傷んでいる場合

<img src=”drink.jpg” alt=”お家でヘアアイロンを使用すると髪が硬くなり酸化する!”>

毎日おうちでヘアアイロンを使用していると、「酸化」といって髪が焦げているような 状態になっています。

見た目にはわかりにくいですが、髪の毛はタンパク質で出来ているので、魚やたまごをフライパンで焼いているようなもの。

髪の毛の水分もない状態で パーマをかけると、ゴワゴワになったり指通りの悪い髪になります。

2・パーマをかけて痛んだと思った時の対処法

パーマをかけたあと傷んでしまったら、どうしていいかわからず、スタイリングも 上手くいかなくて困ってしまいますよね!

そんな時はそのままにしておかずに、 適切なダメージケアで対処しましょう。

2-1・保湿に特化したダメージ専用トリ―トメントを使う

なんとなく選んだトリ―トメントで、やみくもにお手入れしていても、それほど 効果を得ることはできません。

正しいダメージケア方法は、保湿に特化したダメージ専用トリ―トメントを使うことです。



ヘアクリニック専門店で使用しているオリジナル製品で、非常に効果の高いものです

【ダメージケアで最も大事なこと!】
*髪を構成している80%の「タンパク質」と15%の「水分」を補う!
*一度傷んだ髪の毛には「疑似健康毛」(ぎじけんこうもう)を作る!
*本格的な補修ケアをまいにちお家でやって初めて効果が実感できる!


縮毛矯正による失敗(ビビリ毛など)、ふつうの市販品では対応できなく悩んでいる方 には試してもらいたいです。 市販のトリ―トメントよりも、手触りの良さに即効性があります!

2ー2・足りない水分と油分で潤いを加える

潤いといえば、【洗い流さないトリ―トメント】・【ヘアオイル】にかかっています。

深刻ではないけど、ダメージを気にしている場合は、ダブルのケアで髪が落ち着きます。

【STEP1】
シャンプー後、【洗い流さないトリ―トメント】で、髪をしっとりさせます。

【STEP2】
ドライヤーで髪をドライして、仕上げに足りていない油分を保湿効果の高い【ヘアオイル】 で補います。

お肌にコラーゲンやヒアルロン酸が必要なように、髪の毛にも潤いが必要です。

www.kaminoonayami.jp

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2-3・あると便利!ダメージを少なくするアイテム

【炭酸シャンプー】
ダメージした髪には、パーマの薬剤がかすかに残っています(残留している)。

これを取り除かないまま トリ―トメントだけやっても効果が得られない!そこで、シャンプーでは落ちない 薬剤の残りや地肌のよごれをしっかり取り除いて、髪の手触りを良くする炭酸シャンプーがおすすめ!

週に1回使用すれは、髪のゴワゴワやきしみから、少しでも解放されますよ。

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【シャワーヘッドを変える 】
水道水に含まれる塩素やトリハロメタンなどは、髪の水分や油分を取る性質 を持っています。

ダメージした髪をさらに悪化させてしまいます。

シャワーヘッドを交換するだけで、洗浄力と保湿力が変わりますので、髪質改善にもなります。

アトピーや肌荒れに悩むお肌も安心です。

3・パーマをかけることで得られるメリット

<img src=”drink.jpg” alt=”髪にパーマをかけて可愛いカールをつけたり、お手入れがしやすい”>


ヘアスタイルにボリュームを出したり、無造作な動きを出したり、可愛いカール が作れることです。

まっすぐすぎるストレートな髪質のお手入れを時短にします。

ヘアアイロンを使うのが 苦手な方にはパーマがおすすめです。


4・パーマのデメリットはあるのか?

【パーマ】=【ダメージ】ではありません!ダメージ0ではありませんが、 美容師の薬剤の選び方と正しいテクニック、プレケア&アフターケアで、傷みを最小限に抑えることはできます。

ただし、すでにダメージがひどい場合は 傷んだところをカットしてからパーマをかけるか?しばらく、髪を休ませましょう。

ブリーチをしている場合はパーマはNG!です。デメリットしかありません。

5・次回にパーマをかけるベストなタイミングはいつ?

ダメージがほぼ無ければ、パーマが落ちてくるタイミング(2か月くらい)で かけても大丈夫です。

前回のパーマがまだ残っていれば、2か月後かける必要は ないので、残っているカールを活かすカットをしてもらいましょう。

長さを変えず、 ボリュームの調整さえすれば、パーマが復活したように見える髪型も可能ですよ!

まとめ

いかがでしたか? 最終的には美容師の腕にかかっていますが、すでに傷んでしまった場合の対処法を解説しました。

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